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ひー、ふー、みー・・・

ひ、は比、同じところのもの、すなわち、点です。0次元。


ふ、は付、比(点)と比(点)をくっ付ける線です。1次元。


み、は神、線が3(みっ)つで面となります。2次元。三位一体。


よ、は与、面に面を加えます。立体化します。3次元。


い、は為。立体化した次元に時間の概念を加えます。4次元。陰陽五行の五芒星でもあります。


む、は牟(祈り)。ダビデの星。六芒星。5次元。


な、は奈(大きい)。面積的に大きくなります。6次元。


や、は八(多い)。数的に増えます。7次元。


こ、は久。時間的に経過します。ずいぶんやってきたな、という感じです。8次元。


とを、と、は渡、を、は遠。十でもあります。だいぶ、だいぶ、やって来たぞ、という感じです。9次元。


「日本語の「ひとつ」「ふたつ」「みっつ」・・・という数え方には非常に特徴的なものがあります。例えば「みっつ」(三つ)と「むっつ」(六つ)、「よっつ」(四つ)と「やっつ」(八つ)の関係が倍数関係の呼び方となっているのです。」(小山鉄郎「白川静さんに学ぶこれが日本語」)








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肘と膝

肘、比、持(清(し)の強調)。 膝、比、座(佐の強調)。 柏手を打つことがそもそもです。 物を持ち上げたり、降ろしたり、道具を扱ったり、金づち打ったり、包丁で食材を切ったり、肘さんは頑張ります。 正座をすることがそもそもです。 椅子に座ったり、歩いたり、ジャンプしたり、泳いだり、スキューバしたり、膝さんは頑張ります。

願うと叶う

願う、ね、は根、が、は賀、う、は生。 自分の祈り(賀の強調で、今ない状態)を様々な神様仏様に(根)伝える(生)ことです。 叶う、か、は賀、な、は奈、う、は生。 願ったこと(賀)が実現する(奈、この場合は「なつく」)ことです。

石と川

石、い、は井、し、は清。流れる水(井)により丸くなっていきます。 川、か、は賀、は、は波。この場合の賀は水、清らかな水が流れて来ます(波)。 人体の約70パーセントが水です。「水は天界と地界を結ぶ物質」と呼ぶ人もいれば、「波動を伝えるためのもの」と解釈する人もいます。

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