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れ(礼)、「極まって」の意味

礼は、ひらがな「れ」の元になった漢字です。


暮れる、久(→固)礼る。固はこの場合、太陽、落日することを暮れると言います。暮の漢字に日が2つ入っています。


揺れる、癒(やし)礼る、身体の気持ちよさが最高。揺りかご。


垂れる、多礼る。コップなど満杯を超すさま。ししおどし。


荒れる、吾礼る。我(主体・感情)を超すさま。嵐。


入れる、井れる。整えるさま。この場合の井は水ではなく、升形を指してます。


熟れる、生礼る。美味しくなるさま。成った果実が時間を置いてさらに美味しくなることを言います。干し柿。バナナは黒い斑点が出た頃が一番甘く、スーパーの安売りコーナーのはお得なのでした。


折れる、生礼る。2つになるさま。折れると2つが生じます。


切れる、気礼る。エネルギーがなくなるさま。輪ゴムなど反対方向に引っ張って、プチンと切れます。


反れる、外礼る。正しい道からはみ出て、他所に出てしまうさま。


連れる、串礼る。一緒にお祈りするさま。


取れる・撮れる・採れる、外礼る。


慣れる・成れる、奈(懐く)礼る。物事に馴染んで行きます。


枯れる、賀礼る。お花など満開(賀)を通り越す。




静岡県舞阪町(旧)現在の浜松市の夕日です。







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肘と膝

肘、比、持(清(し)の強調)。 膝、比、座(佐の強調)。 柏手を打つことがそもそもです。 物を持ち上げたり、降ろしたり、道具を扱ったり、金づち打ったり、包丁で食材を切ったり、肘さんは頑張ります。 正座をすることがそもそもです。 椅子に座ったり、歩いたり、ジャンプしたり、泳いだり、スキューバしたり、膝さんは頑張ります。

願うと叶う

願う、ね、は根、が、は賀、う、は生。 自分の祈り(賀の強調で、今ない状態)を様々な神様仏様に(根)伝える(生)ことです。 叶う、か、は賀、な、は奈、う、は生。 願ったこと(賀)が実現する(奈、この場合は「なつく」)ことです。

石と川

石、い、は井、し、は清。流れる水(井)により丸くなっていきます。 川、か、は賀、は、は波。この場合の賀は水、清らかな水が流れて来ます(波)。 人体の約70パーセントが水です。「水は天界と地界を結ぶ物質」と呼ぶ人もいれば、「波動を伝えるためのもの」と解釈する人もいます。

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