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桜とピンク

桜、サ、佐(支える・助ける)。ク、久(ずっと)。ラ、良(いい)。


日本の春を彩る桜。サクラの命名からは「ずっと助けてあげるね!」のメッセージ。


開花期間が長くて2週間くらいの見頃の桜が何故サクラなのでしょう?


白い花の桜の品種もありますが、誰をも魅了するあのピンク色の桜の花々!


チャクラをご存じの方には、ピンク色は第2チャクラ、女性性の本源であるところの子宮のカラー。


ということは、ピンク色というのは、母性愛・母性本能の色。


第2チャクラの子宮、優しいピンク色、母性愛。それが日本のサクラ・桜。この合致性・命名、これって凄いことだと思います。


お母さんが「ずっと見守り、育ててくれた」私たちが生まれてきたその身体部位の子宮のピンク色に重ねて、桜をサクラと命名した日本語の奇跡の1つ。


では、英語のピンク。ピはヒ・火の別バージョン。ンは強調です。ク、久(ずっと)。


現実の火は、レッド(赤)だったり、オレンジ(橙)だったり、ヴァイオレット(紫)だったり、グリーン(緑)だったりに見えます。


ピ・火は、それらを混ぜ合わせて、ほんのり乳白色にした、桜色とも言えるでしょう。赤・火は燃え上がる(健やかに育ってね!)感覚ですが、そこに乳白色が加わったピンク色は、何といってもお母さんに見守られてる「安心感」。


桜色・ピンク色には、「安心感」を感じられるのは、「お母さんの子宮で育った記憶」が身体に濃厚に残っているからではないでしょうか?


人類の誰もが、お母さんの子宮で受精し、発育しないと、この世に誕生しません。そのチャクラカラー、桜色とピンクカラー。そのことを思えば、一層愛おしくなります。


元の字体は櫻。貝が二つ入っています。確かに、花びらの形状がカイワレです。カイワレということは女性器が開いている形状でもあります。


一字一音学の探究は終わることがないと思ってます。色んな言語の単語と照らし合わせておりまして、やはり日本語・和語の単語の「純度」が高いのです。






京都仁和寺の御室桜です。









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肘と膝

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願うと叶う

願う、ね、は根、が、は賀、う、は生。 自分の祈り(賀の強調で、今ない状態)を様々な神様仏様に(根)伝える(生)ことです。 叶う、か、は賀、な、は奈、う、は生。 願ったこと(賀)が実現する(奈、この場合は「なつく」)ことです。

石と川

石、い、は井、し、は清。流れる水(井)により丸くなっていきます。 川、か、は賀、は、は波。この場合の賀は水、清らかな水が流れて来ます(波)。 人体の約70パーセントが水です。「水は天界と地界を結ぶ物質」と呼ぶ人もいれば、「波動を伝えるためのもの」と解釈する人もいます。

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