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辛いと甘い。

辛いものを食べると、血行が良くなり、身体が熱くなってきます。


甘いものを食べると、身体が落ち着いてきます。


辛いは、か、賀。ら、良。


甘いは、あ、吾。ま、麻。


辛いものを食べると血行が良くなります。血行が良くなると発汗作用もあり、身体が燃えてきます。例えば、インドのカレー、タイのトムヤムクン、インドネシアのナシゴレンなど。


この場合の「賀」は香辛料です。辛い、ということは、身体に欲しいミネラルがたくさん含まれているということです。


個人的には、トムヤムクンが大好きで、辛い・甘い・酸っぱいが1度に味わえるトムヤムクン。自分でも何度も作りました。


今の私たちは、カレーと呼んでますが、英語では「カリー」です。「賀(香辛料)」を「合(わせる)」ー。インドカレーでは、ただただ香辛料の合わせたものです。


ま、麻(あさ)は、古来より万能の薬草として知られていました。


参考URLです。


https://www.binchoutan.com/hemp/info.html


KARAもAMAもあ列が続きますが、この語感は感じてもらうしかないでしょうか?でもおそらく皆さん日常的に感じ取っているような気もします。


このケーキ「あっま~」


この唐辛子「かっら~」


強いていうなら、甘いは「ま」の語感に力点、辛いは「か」の語感に力点でしょうか?


今のところ、類例が思いつかないので、麻(ま)を「糖分」と解釈しても良いかもしれません。


亜麻仁油を飲むと、健康に良いらしいです。お酢で割ると飲みやすいです。







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石、い、は井、し、は清。流れる水(井)により丸くなっていきます。 川、か、は賀、は、は波。この場合の賀は水、清らかな水が流れて来ます(波)。 人体の約70パーセントが水です。「水は天界と地界を結ぶ物質」と呼ぶ人もいれば、「波動を伝えるためのもの」と解釈する人もいます。

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