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指と筆

指、ゆ、は癒、び、は比の強調。


この場合、比(同じ)は頭が考えたとおりに自在に動くということです。手先に関節が多いのも特徴です。


頭が考えたことを「その後・時間をかけて」(癒)伝えるのが指です。


筆、ふ、は付、て、は手の強調。


筆は手の動きを芸術的・力動的・正確的に伝える(付)筆記具です。


ふ、は、「ふさふさ」「ふわふわ」「ふりふり」「ふむふむ」「ふつふつ」「ふんわり」「ぶくぶく」と「浮」に当てるとイメージが湧きやすいです。


筆はふさふさしてます。


頭が伝えたいことを指で表現(比)するのに加えて、それをさらにダイナミックにする(付)のに筆があります。




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肘と膝

肘、比、持(清(し)の強調)。 膝、比、座(佐の強調)。 柏手を打つことがそもそもです。 物を持ち上げたり、降ろしたり、道具を扱ったり、金づち打ったり、包丁で食材を切ったり、肘さんは頑張ります。 正座をすることがそもそもです。 椅子に座ったり、歩いたり、ジャンプしたり、泳いだり、スキューバしたり、膝さんは頑張ります。

願うと叶う

願う、ね、は根、が、は賀、う、は生。 自分の祈り(賀の強調で、今ない状態)を様々な神様仏様に(根)伝える(生)ことです。 叶う、か、は賀、な、は奈、う、は生。 願ったこと(賀)が実現する(奈、この場合は「なつく」)ことです。

石と川

石、い、は井、し、は清。流れる水(井)により丸くなっていきます。 川、か、は賀、は、は波。この場合の賀は水、清らかな水が流れて来ます(波)。 人体の約70パーセントが水です。「水は天界と地界を結ぶ物質」と呼ぶ人もいれば、「波動を伝えるためのもの」と解釈する人もいます。

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