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皿と盆

(まっ)さら、皿。さ、は佐(助ける)。ら、は良。


(まっ)さらの、良は、主に書く・画く、それを助ける(佐)白いキャンバスとしてあります。


お皿の、良は、主にお料理を盛り付ける(良)のに役立つ(佐)ことを指しています。


るろられり、で、らの前がろ(場所)。英語のサロンは、日本語のサラ(皿)に近いです。人の交流する場所です。


この場合、ろが部屋など人の立ち入る場所・空間であるのに対し、らのほうは平面的、かつ、基本的には視界の一部です。


盆、ぼは、ほ・保の強調。んも強調。お皿や湯飲みなどを安定させます。水平です。




我が家のひな祭りのお皿。



お隣の和食屋さんで撮影させて頂きました。



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肘と膝

肘、比、持(清(し)の強調)。 膝、比、座(佐の強調)。 柏手を打つことがそもそもです。 物を持ち上げたり、降ろしたり、道具を扱ったり、金づち打ったり、包丁で食材を切ったり、肘さんは頑張ります。 正座をすることがそもそもです。 椅子に座ったり、歩いたり、ジャンプしたり、泳いだり、スキューバしたり、膝さんは頑張ります。

願うと叶う

願う、ね、は根、が、は賀、う、は生。 自分の祈り(賀の強調で、今ない状態)を様々な神様仏様に(根)伝える(生)ことです。 叶う、か、は賀、な、は奈、う、は生。 願ったこと(賀)が実現する(奈、この場合は「なつく」)ことです。

石と川

石、い、は井、し、は清。流れる水(井)により丸くなっていきます。 川、か、は賀、は、は波。この場合の賀は水、清らかな水が流れて来ます(波)。 人体の約70パーセントが水です。「水は天界と地界を結ぶ物質」と呼ぶ人もいれば、「波動を伝えるためのもの」と解釈する人もいます。

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