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頭と心

頭、あは吾、た、は多、ま、は間(場所)。この場合の吾は感情とか思考。これがたくさん(多)ある身体部位(間)。


心、こ、は固、ろ、は呂(空間)。基本的には、本人を構成(固)するところ(呂)。


頭でっかち。頭が柔らかい。頭がキレる。頭に来る。


「頭で考えるより、身体で覚えよう」。自転車や水泳やスキーなどそうですよね?


心が揺れ動く。基本的に固く一定ですから、こういう慣用句が生まれます。


心地よい。環境と心がマッチングしたとき、心地よいです。


強い心。心が折れる。


ご存知の方も多いでしょうが、焼き鳥のハツは英語の心臓の複数形hearts(ハーツ)に由来します。


お寿司と焼き鳥は、小回り・調整が利いていいです。


頭(かしら)は、か、は賀、し、は清、ら、は良。規範的(賀)で、素行正しく(清)、みなのものを引っ張るリーダー(良)。


調べると、焼き鳥のカシラは、鶏ではなく、豚の頭部だそうです、知らなかったです。


頭は流動、心は一定。


「変にくすぐったい気持が街の上の私を微笑ませた。丸善の棚へ黄金色に輝く恐ろしい爆弾を仕掛けて来た奇怪な悪漢が私で、もう十分後にはあの丸善が美術の棚を中心として大爆発をするのだったらどんなに面白いだろう」(梶井基次郎「檸檬」)



沖縄県の宮古島の大神島です。










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肘と膝

肘、比、持(清(し)の強調)。 膝、比、座(佐の強調)。 柏手を打つことがそもそもです。 物を持ち上げたり、降ろしたり、道具を扱ったり、金づち打ったり、包丁で食材を切ったり、肘さんは頑張ります。 正座をすることがそもそもです。 椅子に座ったり、歩いたり、ジャンプしたり、泳いだり、スキューバしたり、膝さんは頑張ります。

願うと叶う

願う、ね、は根、が、は賀、う、は生。 自分の祈り(賀の強調で、今ない状態)を様々な神様仏様に(根)伝える(生)ことです。 叶う、か、は賀、な、は奈、う、は生。 願ったこと(賀)が実現する(奈、この場合は「なつく」)ことです。

石と川

石、い、は井、し、は清。流れる水(井)により丸くなっていきます。 川、か、は賀、は、は波。この場合の賀は水、清らかな水が流れて来ます(波)。 人体の約70パーセントが水です。「水は天界と地界を結ぶ物質」と呼ぶ人もいれば、「波動を伝えるためのもの」と解釈する人もいます。

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