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唐黍(とうきび、トウモロコシ)とコーン

唐黍、とう、は十、き、は黄、び、は美。


たくさんの粒(十)が皮の中に黄色く輝いています。


コーン、こ、は固、ん、は強調。生でも食べられますが、やはり少し固いです。


フライパンで煎ると、映画のお供のポップコーンの出来上がり。


皮のまま焼くと、水分をほとんど失わず、みずみずしいままです。


コーンポタージュなども食卓に上がることもあるのではないでしょうか?


「この時期(夏季)に食べるべき理由4つ


とうもろこしにはいくつかの薬膳的効能がありますが、やはり旬の野菜には、旬の時期に食べるべき理由があります。


1:むくみの改善


まず挙げられるのは「利水」の効果。つまり水の代謝を良くしてくれます。不安定な気候が続くこの時期は、湿度が高く体表からの水分蒸散が上手く行かないので体内に水分が滞りがち。さらに気圧が低いので、むくみを感じる方も多いのでは? とうもろこしにはむくみ改善の効果があります。


2:胃の調子を整え、便通も改善

胃の調子を整え、便通も改善


水分代謝に加えて、お腹の働きを助ける効能があります。胃の機能を補って、元気のもとの「気」をつくる働きが。暑さで食欲が落ちている人にもおすすめです。


さらに食物繊維が豊富で、穏やかに便通を改善してくれる効果も。


3:とうもろこしのひげにも注目!

とうもろこしのひげ茶


とうもろこしの皮をむくと出てくる「ひげ」。これにも効能があるんです! 「とうもろこしのひげ茶」は有名ですが、これはひげを炒ったもの。とうもろこしの実の部分よりも高いむくみ改善効果があります。とうもろこしをたくさん手に入れたら、ぜひひげは捨てずにトライしてみて!


4:夏野菜なのに、体を冷やさない

夏野菜


体を冷やす性質を持つ涼性?寒性の夏野菜が多い中、とうもろこしは「平性」。体の火照りを冷ましてくれる夏野菜はぜひ夏にとりたいものですが、現代はクーラー環境や冷たいドリンクですでに内臓が冷えていることが多いのです。体を冷やさないとはいえもちろん、食べ過ぎには要注意ですよ!」(Oggi.jp)


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肘と膝

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願うと叶う

願う、ね、は根、が、は賀、う、は生。 自分の祈り(賀の強調で、今ない状態)を様々な神様仏様に(根)伝える(生)ことです。 叶う、か、は賀、な、は奈、う、は生。 願ったこと(賀)が実現する(奈、この場合は「なつく」)ことです。

石と川

石、い、は井、し、は清。流れる水(井)により丸くなっていきます。 川、か、は賀、は、は波。この場合の賀は水、清らかな水が流れて来ます(波)。 人体の約70パーセントが水です。「水は天界と地界を結ぶ物質」と呼ぶ人もいれば、「波動を伝えるためのもの」と解釈する人もいます。

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