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書くと読む

まずは、掻(賀・目出度いこと、この場合は伝達できること)くから始まります。紙の無い時代には、石などに掻いて(刻んで)いました。その様が欠けているので、欠くともなります。そののち、紙の時代になりまして、掻く・欠く、が書く(主に伝達する)、描く(主に表現する)、となりました。


読む、よ、は与、む、は牟(祈り)。その昔は聖典を口に出して唱えたことを言ったのでしょう。今は神社の祓え言葉、仏閣のお経は唱えるですよね。現代では、「読む」という言葉は、主に黙読のことを指します。


唱える、と、は渡(渡す)、な、は奈(懐く)、え、は得。


神様・仏様に近づく(奈)聖典を捧げて(渡)ご利益を頂く(得)。





兵庫県淡路市釜口八幡神社です。


「口」と「十」です。


「願い事を十回ほど口にすると、それが「叶う」」と聞きました。



雪の仙台市内にて、掻いてみました。







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肘と膝

肘、比、持(清(し)の強調)。 膝、比、座(佐の強調)。 柏手を打つことがそもそもです。 物を持ち上げたり、降ろしたり、道具を扱ったり、金づち打ったり、包丁で食材を切ったり、肘さんは頑張ります。 正座をすることがそもそもです。 椅子に座ったり、歩いたり、ジャンプしたり、泳いだり、スキューバしたり、膝さんは頑張ります。

願うと叶う

願う、ね、は根、が、は賀、う、は生。 自分の祈り(賀の強調で、今ない状態)を様々な神様仏様に(根)伝える(生)ことです。 叶う、か、は賀、な、は奈、う、は生。 願ったこと(賀)が実現する(奈、この場合は「なつく」)ことです。

石と川

石、い、は井、し、は清。流れる水(井)により丸くなっていきます。 川、か、は賀、は、は波。この場合の賀は水、清らかな水が流れて来ます(波)。 人体の約70パーセントが水です。「水は天界と地界を結ぶ物質」と呼ぶ人もいれば、「波動を伝えるためのもの」と解釈する人もいます。

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