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虎、猫、馬、牛、犬、鷹、鳩

虎、と、は渡、ら、は良。歩く様・走る様(渡る)が美しいことより来ています。ネコ科です。


猫、ね、は根、こ、は子。多産(根)なのでそう名付けられました。


馬、う、は生、ま、は間。馬に乗ると距離(間)が稼げる(生)からです。実用性ですね。


牛、う、は生、し、は清。この場合の清は、乳を絞ると出てくる真っ白な牛乳。こちらも実用性ですね。


犬、い、は井、ぬ、は主・奴。井(水)は無色透明なので、何色にも染まります。ご主人様に寄り添うことで似てきます。古代では、良く利く鼻を頼りに未知の土地での道案内もしました。今も盲導犬というのがあります。また犯人捜しや違法薬物捜しをする警察犬などもあります。一番最初のペットというのが通説です。


鳥、と、は渡(飛ぶ)、り、は利(恩恵)。主に鷹と鳩のことを言ったと思います。


鷹、た、は多、か、は賀(目出度いこと)。鷹狩りのことです。鳥類、兎、狐、狼などを捕食するらしいです。


ウィキペディアに依ると、


「近代以前は、東は日本、西はアイルランド、モロッコ、北はモンゴル、スカンディナヴィア、南はインドに至るユーラシア/北アフリカ全域で各地方独特の鷹狩文化が開花した。現代では、かつて盛行したインドやイランで絶滅しかけている反面、南北アメリカ及び南アフリカでも行われている。」


鳩、は、は葉、と、は渡。伝書鳩のことです。昔は、葉っぱの裏に文字を書いてました。


ウィキペディアに依ると、


「日本には、カワラバトは飛鳥時代には渡来していた。伝書鳩としては江戸時代に輸入された記録があり、京阪神地方で商業用の連絡に使われた。大坂 - 大津間の米取引で大津の米商は大坂の米価の情報を早く掴むことを競っており、大坂 - 大津間では旗や幟を使った通信が盛んに行われていた」


伝書鳩はたまに鷹にやられてしまうので、昭和中期の新聞社では、地方から複数の鳩を本部に届けていたそうです。








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肘と膝

肘、比、持(清(し)の強調)。 膝、比、座(佐の強調)。 柏手を打つことがそもそもです。 物を持ち上げたり、降ろしたり、道具を扱ったり、金づち打ったり、包丁で食材を切ったり、肘さんは頑張ります。 正座をすることがそもそもです。 椅子に座ったり、歩いたり、ジャンプしたり、泳いだり、スキューバしたり、膝さんは頑張ります。

願うと叶う

願う、ね、は根、が、は賀、う、は生。 自分の祈り(賀の強調で、今ない状態)を様々な神様仏様に(根)伝える(生)ことです。 叶う、か、は賀、な、は奈、う、は生。 願ったこと(賀)が実現する(奈、この場合は「なつく」)ことです。

石と川

石、い、は井、し、は清。流れる水(井)により丸くなっていきます。 川、か、は賀、は、は波。この場合の賀は水、清らかな水が流れて来ます(波)。 人体の約70パーセントが水です。「水は天界と地界を結ぶ物質」と呼ぶ人もいれば、「波動を伝えるためのもの」と解釈する人もいます。

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