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里と国

里、さ、は佐、と、は渡。帰る(渡)にふさわしい(佐)場所です。


国、く、は久、に、は仁。ずっと(久)仕える(仁)ところです。


「小豆島の寒霞渓(かんかけい)なども神掛(かんかけ)とはいう者が少なくなったろうと思う。」(柳田国男「地名の研究」)


日本人の9割の苗字はもともと地名です。僕の場合は、香川県高松市の石清尾八幡宮という神社(宮)のお隣(脇)にあった宮脇村がルーツです。




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肘と膝

肘、比、持(清(し)の強調)。 膝、比、座(佐の強調)。 柏手を打つことがそもそもです。 物を持ち上げたり、降ろしたり、道具を扱ったり、金づち打ったり、包丁で食材を切ったり、肘さんは頑張ります。 正座をすることがそもそもです。 椅子に座ったり、歩いたり、ジャンプしたり、泳いだり、スキューバしたり、膝さんは頑張ります。

願うと叶う

願う、ね、は根、が、は賀、う、は生。 自分の祈り(賀の強調で、今ない状態)を様々な神様仏様に(根)伝える(生)ことです。 叶う、か、は賀、な、は奈、う、は生。 願ったこと(賀)が実現する(奈、この場合は「なつく」)ことです。

石と川

石、い、は井、し、は清。流れる水(井)により丸くなっていきます。 川、か、は賀、は、は波。この場合の賀は水、清らかな水が流れて来ます(波)。 人体の約70パーセントが水です。「水は天界と地界を結ぶ物質」と呼ぶ人もいれば、「波動を伝えるためのもの」と解釈する人もいます。

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